2008年8月18日 (月)

大阪桐蔭 優勝!

大阪桐蔭が常葉菊川を降し、17年ぶりの優勝を手にしました!

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17-0という、誰が予想したかこの点差。
今回の大阪桐蔭、ビッグイニングももちろんあるのですが、1イニングで終わらないところがスゴイ。
複数イニングに渡って攻撃の手が止むことがない。
試合の前半でも後半でもしっかりと点を取るから、見ていて「点が取れない……」とやきもきすることがないのです。
しかも攻撃だけでなく守備もいい。
ファインプレーはいったいどれだけあったのか?と思うくらいに飛び出してる。

常葉菊川もビックリするようなファインプレーがあるし、チャンスを逃さない集中力だって目を瞠るものがあります。
ですが、決勝では、桐蔭のエースが好調だったせいか散発の5安打に留まり、良い守備の反面エラーもちらほら見えました。
それでもここまでの点差がつくとは思えなかったんですが……。

打線が驚くほど好調だった大阪桐蔭は、この試合21安打。
この大会でいくつかの記録を打ち立てました。
チーム最多打点、4番の萩原くんの個人最多打点。
そしてチームの通算安打は99本と、82回大会で優勝した智弁和歌山が打ち立てた100本という記録に迫る数です。

ちなみに今大会の本塁打数は49本。
2年前の60本に次ぐ記録となっています。


常葉菊川、準優勝おめでとう!

大阪桐蔭、優勝おめでとう!

炎天下での熱戦、お疲れ様でした……!

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いよいよ決勝です

注目の優勝戦は、静岡代表・常葉菊川北大阪代表・大阪桐蔭の対戦となりました。
何の因果か、準決勝は共に9-4で勝ちあがった両校です。

毎回 優勝候補に挙げられる大阪代表ですが、春夏合わせると決勝進出は98年(第70回)センバツの関大一の準優勝以来、優勝は93年(第65回)センバツの上宮以来。
夏だけで見ると、91年(第73回)の大阪桐蔭優勝時以来のようです。
実に17年ぶりの決勝戦。
私が高校野球を見始めたのは2000年頃なので、私は大阪が決勝に進んだのを見たことがありません。

果たして大阪代表優勝の瞬間を初めて目にすることができるのか、それとも――静岡代表の常葉菊川が夏初優勝を手にするのか。

ああー、成美が初戦(対常葉菊川)で負けてなかったら、決勝は成美対桐蔭、京都対大阪になったかもしれないのに(しつこい)
笑うよ、これは(笑うな)

まあ、それはともかく、とことん西日本勢と縁のあるらしい今大会の常葉菊川は、今大会3度目となる近畿の学校との対戦です。
果てさてどうなる。

プレイボールは、今日午後1時。

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2008年8月16日 (土)

ベスト4決定

ベスト4が決定しました。
準決勝は以下の組み合わせ。

浦添商-常葉菊川
横浜-大阪桐蔭

智弁和歌山、負けてしまいました。
6回の10失点が痛かった。
8回、9回と反撃に出たのですが、あと一歩及ばず。
11点差を3点差まで詰めましたが、そこまででした。

9回表、智弁の選手の1人が泣いているのがテレビに映りました。
それが映ったのは猛烈な反撃の真っ最中。無死のまま、その回 4点目をあげたときだったので、負けてしまう、とかそんな涙ではなかったはずです。
感極まったのかな?
なんだかとても印象に残った場面です。

印象に残ったと言えば、智弁和歌山の1年生、西川くん。
1年生だし、と思っていたら、2打席連続三塁打、なんてやってくれました。
守備はまだこれからかな、とも思うのですが、だからこそこれからの成長を期待したいですね。

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2008年8月 9日 (土)

先ほどの

先ほどの福知山成美-常葉菊川戦で死球をうけ病院へ運ばれた、成美の遊撃手・杉本君についての続報。

やはり右頬骨を骨折していたそうです。
全治3週間ですが、目のほうには影響はなくて入院の必要もなし、とのこと。

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負けてしまいました

福知山成美、初戦敗退です。

何よりもあそこです、ショート杉本君へのデッドボール。
あこからリズムが狂わされた気がする。
守備交代を余儀なくされ、8回に四球とエラーで2失点。
1・3塁から、1塁ランナーの盗塁を刺そうとしてエラーで1点。
その直後に隙をつかれて2点目(センターから内野への返球が緩かったからそのまま走ったそうです)
その前の7回の先取点、1点のリードをそんな形で覆されました。

ヒットはたくさん打ってるのにもう1本が出ずになかなか点が取れなかったのも敗因でしょうか。
けっきょく菊川はヒット3本だけだし(2点はノーヒットで取ったし)

なんかモヤモヤが残る試合でした。

デッドボールを右頬に受けた杉本君(打ちにいったところで左手首のあたりにボールが当たり、それが右頬に当たったようでした)は、骨折の疑いがあるということで試合の間に病院に搬送されたようです。
悔しいでしょうが、治療に専念してほしいものです。

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2008年8月 3日 (日)

ド緊張……

奈良智弁の投手阪口くんが打球を足に受けてしまいました。
一度治療に下がってまたすぐにマウンドに戻りましたが、大丈夫でしょうか……。
場面は9回裏、2死満塁 5-4。
点差を詰める近江に踏ん張りきれるのか……。
あああ、でも近江にも勝って欲しいし、でも智弁にも負けて欲しくないっ。
うあー、このバッターがラストになるのかならないのか。
こわいです。

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開幕!!

始まりましたね。
近江のユニホームが好きだと改めて思います。
琵琶湖ブルーが映えて綺麗でした。

智弁和歌山が勝ちました。
まさか済美を相手に完封するとは思いませんでしたが……。
しかしヒット数の割にあまり点をとれてないのは、やはり済美が要所を締めていたからでしょうか。
無失策試合ということで、非常に締まった試合だったと思います。
どうでもいいことですが、智弁和歌山の校歌をほぼ完璧に歌えそうです。何やってんだ自分。

ただいま、二桁安打・二桁得点の鹿児島実業の前に日大鶴ヶ丘が敗れました。
悪くないはずなのに、思うように守りきれない、攻めきれない。
しかも鹿実はラストバッターから満塁HRが飛び出しました。
鹿実の強打には脱帽です……。
序盤から終盤までコンスタントに点を取ることができるのは凄い。

次は九州対決ですね。

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2008年7月28日 (月)

決まりましたね

昨日は南大阪大会を見ていたのですが、ドキドキしました。なんて熱戦!
終盤で6-2だったのでPLが勝つかと思ったのですが、近大付が8回に3点を、9回に1点を加えて4点差を追いつき延長。
10回表、PL学園は1点を勝ち越しますが、近大付はまたすぐに追いついて、結果12回裏に近大付がサヨナラ勝ち。

そんな熱戦もあった昨日、全代表校が決まりました。
ついでに組み合わせも。

代表校は以下55校。

 駒大岩見沢(北北海道)
 北海(南北海道)
 青森山田(青森)
 盛岡大付(岩手)
 本荘(秋田)
 酒田南(山形)
 仙台育英(宮城)
 聖光学院(福島)
 常総学院(茨城)
 白鷗大足利(栃木)
 桐生第一(群馬)
 本庄一(北埼玉)
 浦和学院(南埼玉)
 木更津総合(東千葉)
 千葉経大付(西千葉)
 関東一(東東京)
 日大鶴ヶ丘(西東京)
 慶応(北神奈川)
 横浜(南神奈川)
 県央工(新潟)
 松商学園(長野)
 日本航空(山梨)
 常葉菊川(静岡)
 大府(東愛知)
 東邦(西愛知)
 市岐阜商(岐阜)
 菰野(三重)
 高岡商(富山)
 金沢(石川)
 福井商(福井)
 近江(滋賀)
 福知山成美(京都)
 大阪桐蔭(北大阪)
 近大付(南大阪)
 報徳学園(東兵庫)
 加古川北(西兵庫)
 智弁学園(奈良)
 智弁和歌山(和歌山)
 倉敷商(岡山)
 広陵(広島)
 鳥取西(鳥取)
 開星(島根)
 下関工(山口)
 香川西(香川)
 鳴門工(徳島)
 済美(愛媛)
 高知(高知)
 飯塚(福岡)
 佐賀商(佐賀)
 清峰(長崎)
 城北(熊本)
 日田林工(大分)
 宮崎商(宮崎)
 鹿児島実(鹿児島)
 浦添商(沖縄)

初出場は、北埼玉の本庄一、新潟の県央工、西兵庫の加古川北、山口の下関工、福岡の飯塚の5校です。

大会は2日開幕です。

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2008年7月13日 (日)

沖縄代表が決定

沖縄尚学 終盤での反撃も及ばず

浦添商 5-2で沖縄尚学を振り切り、11年ぶり甲子園出場!!

と、いうわけで、浦添商です。
春の県大会も優勝していたんですね。
九州大会は準優勝だそうで。
去年の夏も沖縄大会準優勝。

沖縄尚学の春夏連覇は残念ながら なりませんでした。

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見に行ってきました

今日、朱雀-福知山成美の試合を見に行ってきました。

暑かった……!

名前としては、朱雀にものすごーく惹かれたりするんですが。
まあ、それはともかく。
とりあえずですね、朱雀高校。

応援のブラスバンド、ぐずぐず
や、ぐだぐだ

とにかく、なんか、野球よりもブラスバンドを応援したくなりました。
力抜けるよー、それじゃ。
微笑ましい気もするけどさー。

そして、今日一番印象に残ったこと。

「レフト深ーい!!」
と応援席から叱られる朱雀のレフト。
そして素直に前進するレフト。

あれ?
応援席じゃなくてベンチからかな。
フツーに考えればベンチに居る監督とかから叱られて位置を変えるほうが自然ですよね。
なんで応援席って思ったんだろ(それは応援席からいろんな声がかかってたみたいだからなのですが)

楽しかったのは6回表の朱雀の攻撃開始時です。
福知山成美が2人ほどメンバーチェンジをしたからなのか、応援席から
「あれ? この回もしかしてもしかして??」
「チャンスちゃうのー?」
みたいな声が。
うん、選手を盛り立てようとかそういう意図なんでしょうけどね、応援席からの声は、総じて。

軽い

なんでだ……!

福知山成美のほうで気になったのは、

ドン ド ドドン ドドン
「イェーイ」

てヤツ。

「イェーイ」って

なんかそれ、やめたほうが良いと思うな。
イラッときそう。

結果はですね、福知山成美が勝ちました。
7-0、7回コールドでした。

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