大阪桐蔭 優勝!
大阪桐蔭が常葉菊川を降し、17年ぶりの優勝を手にしました!
17-0という、誰が予想したかこの点差。
今回の大阪桐蔭、ビッグイニングももちろんあるのですが、1イニングで終わらないところがスゴイ。
複数イニングに渡って攻撃の手が止むことがない。
試合の前半でも後半でもしっかりと点を取るから、見ていて「点が取れない……」とやきもきすることがないのです。
しかも攻撃だけでなく守備もいい。
ファインプレーはいったいどれだけあったのか?と思うくらいに飛び出してる。
常葉菊川もビックリするようなファインプレーがあるし、チャンスを逃さない集中力だって目を瞠るものがあります。
ですが、決勝では、桐蔭のエースが好調だったせいか散発の5安打に留まり、良い守備の反面エラーもちらほら見えました。
それでもここまでの点差がつくとは思えなかったんですが……。
打線が驚くほど好調だった大阪桐蔭は、この試合21安打。
この大会でいくつかの記録を打ち立てました。
チーム最多打点、4番の萩原くんの個人最多打点。
そしてチームの通算安打は99本と、82回大会で優勝した智弁和歌山が打ち立てた100本という記録に迫る数です。
ちなみに今大会の本塁打数は49本。
2年前の60本に次ぐ記録となっています。
常葉菊川、準優勝おめでとう!
大阪桐蔭、優勝おめでとう!
炎天下での熱戦、お疲れ様でした……!

